庭木のイメージが大きく変わる 「株立ち」と「1本立ち」とは?
2018.10.08
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皆さん、こんにちは!スローガーデンのたーちゃん(鈴木)です!

お庭のイメージを決める庭木の選択。

樹木の種類はもちろんですが、「株立ち」と「1本立ち」という仕立て方の違いによって

庭木のイメージが大きく変わるのをご存じでしょうか・・?


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「株立ち」とは、一本の茎の根元から複数の茎が分かれて立ち上がっている形です。

株立ちでは大木になりづらく、幹の重なりによる繊細な美しさが素敵に住まいを演出します。

軽やかさがあり、自然の趣を感じさせる佇まいは、ナチュラルな雑木の庭を想像させます。


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一方、茎を1本のみ残し仕立てた「1本立ち」は、力強く、シンボルツリーのような印象を与えます。

写真は同じ「シマトネリコ」という庭木ですが、

仕立て方によってイメージがこれほど変わるのが面白いですね!

お庭を考える際は、樹木を 「株立ち」にするか「1本立ち」にするかも

お庭の完成イメージに合わせて考えてみてくださいね。


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