冬のお手入れでお庭をグレードアップ ~浜松で自然を楽しむお庭なら都田建設スローガーデンへ~
2020.12.27
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こんにちは!

スローガーデンのスタッフすみちゃんです。

今年の冬は暖かい、と思っていたのですが、

12月後半から急に冷え込みました。

気温が低下したことで植物が休眠体勢に入った時、

やっておくとよいのが「寒肥」。

寒い時にやる肥料なので、「寒肥」。

読み方は、かんごえorかんぴ、と読みます。

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植物が休眠している12月から2月頃までに、植物の根元に

肥料を与えておくと、3月以降の芽吹きから1年間の生長がよくなります。

寒肥に向いているのは、油かす、骨粉、乾燥鶏糞などの有機質肥料。

冬の間に撒いておくと、土の中でゆっくり分解され、芽吹きが始まる3月頃に

根っこから吸収されて肥料が効いてきます。

油かすや骨粉、乾燥鶏糞などを自分でブレンドしてもいいですし、

園芸店では、寒肥用の「有機ブレンド肥料」が販売されています。

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ちなみに、ドロフィーズ・キャンパスで寒肥として使っているのは

「バーク堆肥」。

このバーク堆肥を土の表面に撒いています。

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写真は、秋に植えた寄せ植えの根元に撒いたもの。

 植物繊維のため、断熱・保温効果もあるため、マルチング材としての効果もあります。

(※マルチング:土の表面を覆い、土の乾燥や防寒対策、防草対策をすること)

バーク堆肥は、土の保水力や通気性を高める「土壌改良剤」として使われることが

多いのですが、生成過程で発酵させるために、油粕や鶏糞を混ぜているため、

肥料分が微量に含まれています。

肥料分が微量のため、分量を多く与えすぎても「肥料焼け」を起こすことがありません。

ドロフィーズキャンパスでは、肥料を欲しがる植物、さほど肥料が必要ない植物、

様々な植物をミックスして植えていることもあり、このバーク堆肥を主に活用しています。

一年で一番寒い時は、お庭に出るのをためらう方も多いと思いますが、

「寒肥」を施して迎える春は、植物の生長が違ってくるので

ぜひトライしてみていただきたいです!

〇都田建設のお庭チーム「スローガーデン」のHPはこちら

https://www.slow-garden.net/

 

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