日除け対策【シェード】編
2021.06.17
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こんにちは。

スローガーデンのスタッフしゅうちゃんです。

6月も中旬になり、東海地方が梅雨入りしてから
約1カ月が経ちました。

今年の梅雨は例年より21日も早い梅雨入りだそうです。
 

どよどよした天気も多いですが、
晴れた日は真夏より暑くないので、
過ごしやすい気候ですね。

皆様お元気でお過ごしでしょうか。

 

今回は夏になるにつれ気になってくる「日差し対策」についてです。

日差しを遮る方法としては、建物に庇をつける、軒を深くする
樹木を植える、シェードやオーニング、パラソル、よしずを設置する。
などがあります。

 

今回は、ドロフィーズキャンパスでも使用している
シェードをご紹介していきます。

シェード(英:shade)とは日除けのことをいいます。
本来は、日の光に遮られてできる「影」そのものを指しますが、
人工的に影を作るための布状の設備も「シェード」と呼びます。
(引用:https://gardenstory.jp/exterior/41997)

 

20210617_111517.jpg 

インテリアショップからお庭(DLoFre's Garden&Hill)に出ていくと、
上方に見えてきます。
完全に遮光しているわけでなく、適度に涼しい日影となっています。

 

20210617_111613.jpg

例えばウッドデッキでBBQをしたい。
昼下がりに外の風を浴びながら読書をして過ごしたい。
という時に日差しを遮るものがないと、
デッキも熱くなり、とてもゆっくり過ごせる場所にはなりません。

 


実際にお住まいになられた後に
お庭に日陰がないため、シェードを取付けて日陰を作りたいというご依頼も増えています。
シェードを取付け、夏のお庭を快適にしてみませんか。

 

20210617_111457.jpg

シェードを取付けることで、お庭だけでなく、お部屋の気温も下げることができます。
窓から入ってくる太陽光の暖房効果は大きく、
南側に付けられることの多い、大きな掃き出し窓(幅165cm×高さ200cm)1枚で
コタツと同じ暖房能力があるといわれています。
ただでさえ暑い夏に、窓によってそれだけ暖房されていると考えると恐ろしいですよね。

 


またお隣の2階からの目隠しの効果もあり、プライベートなお庭を更にリラックスできる
安心の空間にすることが出来ます。 

20210617_111432.jpg
ヤギのアアルトのオフショット
アアルトも暑いのが苦手なようで、晴れている日は日陰で省エネモードです。

また日陰対策と併せてお庭に樹木を植えるという方法もあります。

 

お庭をどのような空間にしたいか、お家の雰囲気に合わせて様々な選択肢がございます。

 

シェードやオーニング、植栽など、日差し対策のご相談は

スローガーデンへお気軽にどうぞ

https://www.slow-garden.net/

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